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果物 生産者インタビュー
みかん
安濃さん
生産者情報 安濃 宗彦

出品品目

みかん

出品店情報

ハイジー店・神久店・藤里店・小俣店・明和店・二俣店


Q.いつごろからみかんを作り始められましたか?

A.最初(昭和35年)は50本から始め、現在500本栽培を行っています。
品種はセトと青島を主体に栽培しています。

Q.みかん作りで重要な事は、どんなとこですか?

A.みかん作りで重要な事は、除草作業が重要です。除草剤は使わず手作業で行っています。又、土作りも重要なことです。栽培初期から魚粉を混ぜ土作りをし、現在も御礼肥として秋の11月に地温が15℃以上の時に行い土作りに励んでおります。施肥する事により来年も木は、丈夫に育ちます。

Q.みかん作りで大変な事は、どういったとこですか?

A.貯蔵作業(追熟)が、大変です。風のある日は、朝8時からみかん採りを始め夕方4時30分頃まで行います。曇の日は、朝9時から始めます。夕食後から貯蔵作業を行います。この時、手を抜かずにみかんを1個ずつ丁寧に箱詰めします。その手間が大変です。

Q.安濃さんのみかんのアピールポイントはどんなところですか?

A.日当たりが良い所で育ったみかんです。甘さの中に濃くがあります、是非ご賞味下さい。

安濃さんのみかんの様子
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山本ファームさん
生産者情報 山本ファーム

出品品目

みかん

出品店情報

ハイジー店・神久店・藤里店・二俣店・小俣店・明和店・下村店・垣鼻店・大黒田店・一志店・久居店・持川店・渋見店


Q.いつごろからみかんを作り始められましたか?

A.親が50年くらい前に山を開墾しみかん作りを始めましたました。自分は2代目で高校卒業後昭和41年から始めました。現在約3haの園に3千本とハウスみかんを栽培しています。

Q.みかん作りで重要な事は、どんなとこですか?

A.土作りと風通しを良くするため(病虫害を防ぐ為)の木の剪定が重要です。

Q.みかん作りで大変な事は、どういったとこですか?

A.収穫期は休みを取れず大変です。

Q.山本ファームさんのみかんのアピールポイントはどんなところですか?

A.完熟にしてから出荷をしているので、皆さんに喜んでもらってます。

山本ファームさんのみかんの様子
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真弓さん
生産者情報 真弓 博行

出品品目

みかん

出品店情報

久居店・持川店・渋見店


Q.いつごろからみかんを作り始められましたか?

A.もともと農業には興味があり、久居農林高校を卒業後、果樹園経営を目指し昭和46年に開墾を始めました。当初、みかんは全国的に飽和状態でしたが、最初の収穫時(6年後)には減反政策の結果、飽和状態も緩和され、現在は約2,000本を栽培しています。

Q.みかん作りで重要な事は、どんなとこですか?

A.土作りが大事です。自分の果樹園は、有機肥料を主体にとした土作りを行っています。

Q.みかん作りで大変な事は、どういったとこですか?

A.収穫とてっか作業が大変です。特にてっか作業を怠ると翌年まで木に影響を及ぼすので、手を抜くことが出来ません。

Q.真弓さんのみかんのアピールポイントはどんなところですか?

A.「みえの安心食材」の認定を受け、ガイドライン以内に防除を行っています。味が濃くみかんの美味しさを楽しんでいただけます。

真弓さんのみかんの様子
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